エクステの編み方の種類

三つ編み

三つ編みは編み目が平べったいのでボコボコしない、というのがメリットになります。施術時間も比較的早く仕上げる事が可能となります。

三つ編みの写真

編みこめる長さは、すいていない状態で約3~5cmないと編みこめません。編みこむタイプのエクステは地毛が短いと編みこみが不可能、編めたとしても緩みやすかったり取れやすいといったデメリットもあります。
ただ、施術者によってゴムの強さや編む強さなどはかわるので感じ方は人それぞれだと思います。
お店によって編み方もそうですが、エクステをつける位置だったり構成だったりが全く違うので、お店のスタイル写真などをチェックして自分に合いそうなところを探すのが良いかと思います。
自分の髪を手で持っているこちらに見せている女性

青い服の女性が自分の髪顔の前で手で持っている写真

四つ編み

四つ編みは三つ編みとは違い、エクステと地毛が根元からしっかりと編みこめる為に外れにくい緩みにくいといったメリットがあります。編み目が立体的なので少しボコっとしてしまうのがデメリットではありますが、編み目も長く持たせたい人にはオススメです。編み目に関しては、お店によって毛束の太さも違うのでぼこつきにも差があります。
三つ編みの編み込みと同様、四つ編みも施術者によってゴムの強さ、編み目の編む強さが変わります。
立ちながら何か考えている女性

立ち姿で頬杖をついて何か考えている様子の女性

ループ編み

ループ編みといってもあまり聞いたことのない人が多いと思います。この編み込みは特許取得の編み方になるので、そのお店でしか付けることのできない特別な編み方になります。

メリットとして、編み目が小さいので目立ちにくい、なにより取付時間が早いということがあります。また、毛がひっぱられると編み目が縮まる、という特殊な編み方になります。デメリットとしては短い髪の毛に付けることが不可能という事です。

テーブルに置かれた白い砂の砂時計

何もないテーブルの上に置かれた白い砂が入っている砂時計

知っておくべきエクステ知識

頭皮の弱い方は赤くなりやすかったり、特に襟足、こめかみ部分にみられる赤いポツポツ(ひっぱりダコ)が出来やすいので、エクステを付けてもらう前に担当者に相談しましょう。
はじめてつける方は、エクステが初めてなことを伝えたうえで、1本編んでもらうといいでしょう。もし痛かった場合は編む強さを弱くしてもらったり、1本だけひっぱられる痛さだった場合は「つってる」事を伝えることが大事です。
編みこみエクステに関しては、1本の太さはあまり関係ありません。

つけてもらう側としてはもちろん太いほうが量も多く見えるしお得感満載な部分はありますが、そんなのは全く関係ないことなのです。1人1人髪の量、頭の形や大きさ、毛の太さ、髪の長さ、カットラインなどなど全然違うので、その人によっての太さ、いかに馴染むようにつけるかを考えているのが施術側。あまり太さにこだわらなくても大丈夫です。

美容師と鏡越しに会話をしているお客様

美容院のセット面でお客様と鏡越しで会話をする美容師

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